2025年1月21日、テレビ朝日系「BREAK OUT」で韓国出身のビートボクサーWINGが紹介されます!
WINGのオリジナル曲「Dopamin」はYouTube動画再生数4000万回を超える人気ぶり。
今回の「BREAK OUT」ではビートボックス世界大会の最高峰GBB25に挑戦した舞台裏に密着し、WINGが流した涙の理由が明かされます。
そこで、そもそもWINGとはどんな人物なのか、GBBとはどんな大会なのか。
また、これは見るべき!!なWINGのパフォーマンス動画をまとめました。
興味のある方はぜひ最後までご覧ください。
WINGとは?
WING(ウィング)
本名:キム・ゴンホ
誕生日:1997/9/26
国籍:韓国
身長:183cm
MBTI:ENTP(討論者)
所属事務所:エールミュージック
WINGはアジア・世界で活躍するビートボクサーです。
ビートボックスを始めたのは、小学6年生(13歳)から。
いとこのお兄さんのビートボックスを見たことがきっかけです。
これまでの受賞歴をざっとご紹介します。
2017年:韓国ビートボックスチャンピオンシップ ソロ部門のチャンピオン
2018年:アジアビートボックスチャンピオンシップ ソロ部門のチャンピオン
2023年:GBB(グランドビートボックスバトル) ソロ部門3位
GBB(グランドビートボックスバトル) Hellcatとの「Jackpot」タッグ部門4位
2024年:破天ビートボックスバトル5.0 グランドチャンピオンシップ ソロ部門1位
GBB(グランドビートボックスバトル) ソロ部門 1/4ファイナリスト
2025年:GBB(グランドビートボックスバトル) ソロ部門2位
GBB(グランドビートボックスバトル) 「HISS&WING」タッグ部門2位
今回の「BREAK OUT」では、世界最高峰のビートボックス大会であるGBB25での舞台裏に密着していました。
GBBはどんな大会?予選方法は?
GBB(Grand Beatbox Battle)はスイス発祥の国際大会で、ソロ部門、タッグ部門、クルー部門、ループステーション部門などがあります。
2025年は10月31日(金)~11月2日(日)に東京・六本木のEX THEATER ROPPONGIで開催され、世界中から多くのトップビートボクサーが集結しました。
GBBへの出場権を得る方法は、ワイルドカードを勝ち取る方法とシード権の2つがあります。
シード権は、前年のGBB大会の成績Top3やその他の大会優勝者に与えられる出場権です。
そして、GBBにおけるワイルドカードとは、実力あるビートボクサーが自身の演奏動画を送付することで、大会への出場権を得るための枠のことです。
ちなみにWINGは、、
GBB2025:ワイルドカード4位で通過
GBB2024:シード権で出場(GBB23Top3)
GBB2023:ワイルドカード1位で通過
WINGはワイルドカード1位通過の実績もあることから、動画制作技術も現場でのパフォーマンス技術も、マルチな技術を持っていることが分かります。
GBB26は出場辞退するってほんと?
2025年12月23日頃に更新されたGBB 2026 Wildcard Competitionに関する公式記事の中で、GBB 2026の出場を辞退した旨が明記されました。


そして同時に、GBB 2026でソロ部門のワイルドカード審査員を務めることが発表されました!

WINGのGBB 2026辞退発表を受けて、ファンコミュニティの間では2027年に期待する声も上がっているようです。
GBB27 is going to be Wing’s year
I know that this is just such a ‘crazy prediction’ (sarcasm) and that everybody said this about last year, but I really do think Wing is more prepared than ever to take the next GBB he participates in, whether that be 2027 or sometime after that.
I think declining his automatic wildcard spot was a really smart move on his part. not competing in GBB26 is going to give him not only plenty of time to rest, but also double the amount of time for him to prepare new routines and perfect crazy new sounds.これは本当に「突飛な予測」(皮肉)で、去年もみんながそう言っていたことは分かっていますが、ウィングは2027年であろうとそれ以降であろうと、次回のGBBに出場する準備がこれまで以上にできていると思います。 自動ワイルドカードの出場枠を辞退したのは、彼にとって非常に賢明な判断だったと思います。GBB26に出場しないことで、十分な休息時間が得られるだけでなく、新しいルーティンの準備やクレイジーな新しいサウンドを完璧に仕上げる時間が倍増するでしょう。
GBB27出場に関する発表はありませんが、2026年現在、WINGはビートボックス界のトップランナーとして、競技者から「審査員」「プロデューサー」へと活動の幅を広げています。
WINGのおすすめ動画5選
①「Dopamine」WINGと言ったらこれ!という動画
②「Dopamine」をもっと聴きたい方はこちらの動画もおすすめです
③G-DRAGONのコンサートにゲスト登場した際の動画
④GBB25予選(エリミネーション)動画。WINGの高い技術と構成力が堪能できます。
⑤同じくGBB25ソロ予選動画ですが、観客の熱や振動が伝わるイチオシ動画!
まとめ
YouTube動画再生数4000万回を超える「Dopamin」。
2025年1月21日、テレビ朝日系「BREAK OUT」で紹介されるビートボックス世界大会の最高峰GBB25に挑戦した韓国出身のビートボクサーWING。
今回は、そもそもWINGとはどんな人物なのか、GBBとはどんな大会なのか、おすすめのWINGパフォーマンス動画をまとめました。
ここまで記事を読んでくれた皆様ありがとうございました。


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