皆さん、こんにちは。
今回は、関西を中心に人気拡大中のアイドル、AmBitiousの浦陸斗さんについてです。
浦陸斗さんは人気番組「くりぃむクイズ ミラクル9」などバラエティやクイズ番組に出演したりと活躍中です。
イケメンで爽やかなお顔とあどけないかわいさが溢れる魅力がある彼ですが、普段の印象とは違ったインテリな面を深掘りしていきます!
浦陸斗さんの活躍、学歴や経歴が気になる方はぜひ最後までご覧ください。
プロフィール
名前
浦陸斗 (うら りくと)
芸名・本名ともに同じだそうです。
出身地
大阪府
所属事務所・グループ
事務所:STARTO ENTERTAINMENT(スタート・エンターテイメント)
旧ジャニーズ事務所(SMILE-UP.)からマネジメント業務を引き継いでいる事務所です。
グループ:AmBitious(アンビシャス)
ファンの間では、「アンビ」の愛称で呼ばれています。
「ambitious」が持つ「野心的な」という意味が込められているそうです。
ambittousといえば、クラーク博士の言葉は非常に有名ですよね。
Boys be ambitious!
「少年よ、大志を抱け」
実は、この名言には続きがあったんです。
Be ambitious not for money or for selfish aggrandizement, not for that evanescent thing which men call fame. Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be.”
「それは金銭や我欲のためにではなく,また人呼んで名声 という空しいもののためであってはならない。人間として当然そなえていなければならぬあらゆることを成しとげるために大志をもて」
「大きな夢を見ろ」ではなく、「人間として当然なすべきことを成し遂げるため、金や名声のためではない、真の目的(大志)を持って野心的に生きよ」という深いメッセージだったんですね。
Ambitiousの命名者でありプロデューサーのSUPER EIGHT・大倉忠義さんは、「固定メンバーではないので、安心せずに努力を続けてほしい」とも語っています。
固定メンバーではないというのはメンバーからすると、とても不安なことではないでしょうか。
そもそも、芸能界で有名になったり活躍したりすることはほんの一握りの人物だけです。
そんな世界に踏みこむ勇気と、メンバーが固定されない環境で頑張り続けている彼らは、どれほどタフな精神を持っているのでしょうか。
今後も彼らの野心的でパワフルな活動が楽しみです。
特技
アイドル擬人化
アイドル擬人化とは、浦陸斗さんが自ら考えた造語で、“そのものになりきって アイドルっぽいことを言うこと“ を意味しています。
例えば、こんな感じです。
- ヘアスプレー スーパーハード
「前髪はキープ、君は本命。」
何だか、ヘアスプレー商品のキャッチコピーに使われそうな秀逸さがあります。
キープがダブルミーニングになっているんですね。
短い文字数で、語呂がよく、何よりアイドルらしさがしっかり入っています。
実はこれ、とっても難しいことをしているのでは??
これを即興でもできるとのことですから、すごい特技ですね。
学歴
小学校
大阪府河内長野市立三日市小学校
中学校
大阪府河内長野市立東中学校
高校
大阪産業大学附属高校
大阪市城東区にある私立の中高一貫の高校です。
調べてみたところ、校則は厳しめのようです。
- 男子
ツーブロック禁止
髪が耳にかかるの禁止
襟足が伸びているのは禁止 - 女子
メイク禁止
規定の靴下以外は禁止
スカートを折るの禁止
大学
立命館大学
立命館大学は関西圏では非常にレベルの高い大学とされており、「関関同立」の中でも同志社大学に次ぐブランド力を持つようです。
2025年6月に発表されたQS世界大学ランキングにランクインした日本の大学のうち、立命館大学は国内の私立大学で3位となりました。
国内外のランキングで上位に位置している立命館大学ですが、実は「THEインパクトランキング」では国内私立大学で1位タイを獲得するなど、高い評価を受けている大学なんですね。
まとめ
プロフィール
・浦陸斗
・STARTO ENTERTAINMENT(スタート・エンターテイメント)所属
・特技はアイドル擬人化
学歴
・大阪府河内長野市立三日市小学校
・大阪府河内長野市立東中学校
・大阪産業大学附属高校
・立命館大学
皆さま、いかがでしたでしょうか。
今回は、AmBitiousの浦陸斗さんについて魅力や学歴などを調査しました。
アイドルグループAmbitiousで活躍する浦陸斗さんは、インテリな一面も持っているんですね。
人気番組「くりぃむクイズ ミラクル9」にも出演される浦陸斗さん。
今後もクイズ番組やニュース番組など、頭脳を活かしてどんどん活躍される姿を見ていきたいですね。
ここまで記事を読んでくださった皆さま、ありがとうございました。


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