③3分で終われるのは「難しい手術を他の眼科医に任せているから!?」
Xでは、赤星医師が白内障手術を3分で終わることができるのは「難しい手術を他の眼科医に任せているからじゃないか」という
他の眼科医からの指摘があったそうです。
この件に関しては、一口に目の手術といっても、白内障手術の専門医師や目の奥の手術ができる医師、など、役割や専門によって、
執刀医師が複数になることもよくあるのだそうだ。
そのため、そういった役割を作ってチームで手術をすることはいいことであり、そうやってうまく回しているのだそうだ。
しかし、問題なのは、時間がかかる手術は他の医師がやっていて、短時間で終わる手術だけを担当して、3分でできるといっているのではないか、ということだ。
眼科医の世界は狭く、彼がどんな医師なのかよく話を聞くと語っているが、その表情からはいい噂ではないのだろうと感じさせるものがあった。
しかし、業界内の評判がたとえよくなかったとしても、大事なのはその中身だ。
誰々がこう言っているから、業界全体がこうだから、と決めつけてみてしまうのは危険かもしれない。
何を信じるのか・誰を信じるのか、冷静な目で見なければならない。
④ ”最先端” 発言が炎上した一番の理由!?
情熱大陸の予告映像で流れた「今自分がやってることが最先端だなって天狗になってたらもう置いていかれるわけですよ。常に先を考えていかなきゃ。」という発言が
多くの眼科医の先生のお尻に火をつけた火種になったのではないか、とのことだ。
眼科業界内ではどこの病院のどの先生が、誰がみてもあの先生はすごいと口を揃えて発言するような存在はいるが、赤星先生はそういう存在には思えないとのことだ。
これは、赤星先生が最先端かとか、うまい下手という話ではない、という前置きをした上で、最先端というのは違うのではないかというのが率直な印象であり、業界内に流れる共通認識のようなものなのだという。
最先端と自ら言ってしまえばそうなのかもしれないが、同業者からの反発が大きいのを見ると真偽を疑ってしまうものだ。
解説動画内のこの意見はあくまで主観的なものであるが、堂々とこう言ってしまえるほど、赤星先生は業界内では浮いた存在なのだろう。
情熱大陸|眼科医が炎上?まとめ
①「F1レーサー」は不適切な表現ではないか?
②白内障手術が3分で終わる?いいえ、ケースバイケースです。
③3分で終われるのは「難しい手術を他の眼科医に任せているから!?」
そういう役割の上、手術をうまく回すことはある。
しかし、はやく終わる手術だけを担当して3分で終わりますという発言はおかしいのでは?という意見。
④ ”最先端” 発言が炎上した一番の理由!?
業界内の眼科医の先生たちとの認識は違った。自らを誇大しているのでは?という指摘。
番組内の表現の仕方や切り取られ方で誤解を生む表現があったのかもしれない。
一方、今回の炎上騒ぎの解説動画を上げられている新小岩眼科の渡辺 貴士院長の話を聞く限りでは、
番組内で放送された赤星先生と、業界内での赤星先生との認識のギャップがあるようだ。
何を信じるか、誰の発言を信じるか。
白内障は誰もがかかる病気と言われており、この先自分自身も白内障手術を受ける可能性は十分にある。
その時はこの炎上騒ぎのことを思い出すのだろう、、。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
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