2026年2月8日、堀江貴文(ホリエモン)が自身のYouTubeチャンネルで過去のジャニーズへの楽曲提供に関する内容を語った。
「WAになっておどろう」は国民的ヒット曲だが、その楽曲提供者がとった行動にホリエモンは感心した。
その内容を簡単にまとめる。
角松敏生とは
角松敏生(かどまつ としき)
シンガーソングライター
1960年8月12日生まれ
「WAになっておどろう」を楽曲提供
角松敏生が結成した覆面バンド「AGHARTA(アガルタ)」は、1997年に「ILE AIYE(イレアイエ)〜WAになっておどろう」を発表した。
この曲は、角松が「長万部太郎」名義で作・編曲を手がけ、NHK「みんなのうた」としてリリースされたシングルである。
V6がカバーしたことでも有名だ。
ホリエモンが感心したワケ
山下達郎さんとの比較
角松敏生と同じ時代にシティポップを牽引した存在。
それは、「山下達郎」さん。
しかし、山下達郎さんのほうが桁違いに売れていた。
それは、ジャニーズへの楽曲提供が多かったからである。
ジャニーズエンターテインメントという会社は、山下達郎さんとジャニーズの合弁会社だった。
その関係もあって、ジャニー喜多川氏のジャニーズ問題が起きた時、山下達郎さんはジャニーズ側を擁護する発言をした事が原因で世間から叩かれた。
山下達郎さんは、ジャニー喜多川氏の問題行動に関して知らないわけがないじゃないか、とホリエモンは語っているが、
本当に、山下達郎さんはそのことを知らずにジャニーズ側を擁護したのだろうか?
真意はわからないが、自身の楽曲を提供してきたジャニーズを弁護したくなるのは、人間の情ではないだろうか。それとも、自身の利益のため、保身のために擁護したのだろうか?
みなさんはどう思われますか?
覆面バンドで楽曲提供
そこでひとつ疑問が生まれる。
どうして、角松敏生さんは、ジャニーズや当時ヒットしていたアーティストへの楽曲提供が少なかったのか?
角松敏生がジャニーズに提供した楽曲に「WAになっておどろう」がある。
この楽曲は、一部のアイドルファンだけでなく全国民が聞いた事があると言っても過言ではないくらいの大ヒット曲だ。
しかし、彼は、“角松敏生名義で提供していなかった” 。
長万部太郎という謎なペンネームで提供していた。
ジャニーズ問題に気づいていたのか、気づいていなかったのか、分からないが、
ジャニーズにガッツリ楽曲提供するのは違うんじゃないか?という矜持があったのではないか?
見た目はイケメンチャラ男な角松敏生さんだが、しっかりしている人物だとホリエモンは語った。
まとめ
ジャニーズに覆面バンドで楽曲「WAになっておどろう」を提供した角松敏生さん。
ジャニーズ問題について知っていたのか、知らなかったのかは定かではないが、謎のペンネーム「長部万太郎」名義で曲を作ったのは、ジャニーズに自身の名前で楽曲するのは何か違うという矜持があったからではないか?
そしてその覆面バンドが、「WAになっておどろう」という国民的大ヒット曲を生み出しているのだから、カッコ良すぎではないだろうか。。


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