Saucy Dogのココが凄い!メンバー・魅力を徹底解説【Mステ】

未分類

スパイス『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』主題歌
オレンジ「第105回全国高校ラグビー大会」テーマソング
奇跡を待ってたって 映画「恋に至る病」主題歌

これらを含むSaucy Dogの9th Mini Album「カレーライス」が2025年12月17日発売された。

2026年1月30日、Saucy Dogがテレビ朝日系「MUSIC STATION」に出演する。

バンドの繊細な表現力で等身大のリアリティを描き、若い世代を中心にリアルで生々しい歌詞が共感を集める彼らの魅力を解説する。

Saucy Dogとは?

Saucy Dog(サウシードッグ)
石原慎也(Vo/G), 秋澤和貴(Ba), せとゆいか(Dr,/Cho)からなる大阪発の3ピースロックバンド

バンド名には、生意気(saucy)だけど、スヌーピーのようにみんなに愛されるバンドになりたい」という想いが込められている。

メンバー紹介

Vo/Gt 石原 慎也

ボーカル兼ギター担当
島根県出身の1994年生まれ
趣味はゲームとアニメ
愛称:しんやくんしんちゃん

大のゲーム好きとして知られており、ラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」の火曜日担当である石原慎也さんは、過去のラジオ放送内で自身の好きなゲームについて語る場面も見られた。

『モンスターファーム』っていうね、育成ゲームがありまして。僕はほんとに小学校の頃からずっとやってるんですけど、『LINE:モンスターファーム』っていうのがね、できまして。別にプロモーションじゃないですよ!これはほんとに面白いの。まじで面白いからみんなやって!それだけ言いたかった。
出典:ラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』

Ba 秋澤 和貴

ベース担当
高知県出身の1993年生まれ
座右の銘は『初志貫徹』
愛称:あきざわ、あっきー

両親が音楽好きであることから、幼い頃からいろんな音楽を聴いてきた。

ベースを始めたきっかけは、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

その他にも当時、アークティック・モンキーズやレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンが好きでよく聴いていた。

Q:ベースを始めたきっかけを教えてください。
レッド・ホット・チリ・ペッパーズの『Live at Slane Castle』の映像を観たときにベースってこんなにカッコいいんだ! ってなって始めました!

出典:bassmagazine

Dr/Cho せと ゆいか

ドラム兼コーラス担当
奈良県出身の1994年生まれ
サウシーのグッズ担当
愛称:せと

Saucy Dogのボーナストラックに収録されている ”せとゆいか” がボーカルを務める楽曲を集めた全5曲入りのBonus ep『はしやすめ』を2023年にリリースしている。

─これをバンドに持って行った時にメンバーはどういう反応だったんでしょうか。
秋澤(和貴:B)はたまに「俺は『いつもの帰り道』いちばん好きー」とか言ってくれたりします。慎ちゃんは「『ころもがえ』か『寝ぐせ』やな」って言ってましたね。

出典:sensa

Saucy Dogの魅力

等身大のリアリティ

最大の魅力は石原慎也(Vo/Gt)が描く歌詞の「等身大のリアリティ」。
誰もが経験したことがあるような、恋の終わりの後悔や日常の些細な葛藤を、飾らない言葉で綴り、聴き手が「これ、自分のことだ」と錯覚してしまうほど、個人の心に深く入り込む共感性の高さが武器となっている。

石原:“煙”という曲の、“私達ね、もう大人だからね好きなだけじゃ一緒に いられないのはもう分かってるよね? それじゃあまたね?”という歌詞は、……ヤバイですよね。みんなが言われたことがあるようなことを、歌詞にしている面はあります」
石原:人とは違う言葉やフレーズを選ぼうという気持ちはありますね。ちなみに、“ナイトクロージング”の“最低なんて言わせないで”と言われたことは実体験です」

歌うようなアンサンブル

3ピースという最小限の編成だからこそ、それぞれの音の役割が際立つ。

石原慎也の、心に突き刺さる切ないハイトーンボイス
せとゆいかの、優しく寄り添う透き通ったコーラス
秋澤和貴の、歌のメロディを最大限に引き立てるメロディアスなベースライン

この3人のバランスが、シンプルながらも厚みのある「歌を届けるための音楽」を作り上げている。

グッズのこだわり

Saucy Dog(サウシードッグ)の公式グッズは、ドラムのせとゆいかさんが中心となって制作・プロデュースを手がけている。

彼女は自身のファッションブランド「yuuku(ユーク)」も展開しており、その磨かれたセンスがグッズにも反映されている。

Saucy Dogの公式オンラインストアでは、これまでに300を超えるアイテムが販売されてきた。

2023年には「グラニフ(graniph)」とコラボレーションし、せとさんのこだわりが詰まったアイテムが発売された。

「スヌーピー(PEANUTS)」との公式コラボスウェットも販売した。

おすすめ動画

Saucy Dogの代表曲

シンデレラボーイ

SNSで爆発的なヒットを記録した令和の恋愛ソング。
若い世代を中心に、リアルで生々しい歌詞が共感を集めた。Billboard JAPANのストリーミング累計再生数でも驚異的な数字を叩き出し、バンドがトップアーティストの仲間入りを果たす決定打となった一曲。

いつか

「サウシーといえばこの曲」と言われる不朽の名曲。
2017年の発売以来、切ない歌詞とエモーショナルなメロディが幅広い世代の心をつかみ続けている。YouTubeの再生回数は1億回を超えた。

結(ゆい)

結婚式のBGMでも人気の至極のラブソング。
「いつか」や「シンデレラボーイ」のような切ない曲とは対照的に、大切な人へのまっすぐな愛と決意を歌っています。石原さんの優しい歌声と、せとさんの寄り添うようなコーラスの美しさが際立っています。

コンタクトケース

ファンから絶大な人気を誇る、サウシー節全開の失恋ソング。
日常の些細な風景(コンタクトケース)から、別れた恋人への未練や寂しさを描いた楽曲。
ライブでは涙するファンも多く、バンドの繊細な表現力が凝縮されています。

現在を生きるのだ。

「全国高校サッカー選手権大会」の応援歌として書き下ろした楽曲。
重ねた日々を自信に変えて「現在(いま)」を自分らしく生きろよと、まっすぐなメッセージが胸を打つ。

おまけ

「いつか」THE FIRST TAKE

一発撮りの緊張感の中、石原慎也さんの歌声が震え、想いが溢れ出すパフォーマンスは「何度見ても泣ける」と語り継がれるバイブル的な動画です。

まとめ

バンドの繊細な表現力で等身大のリアリティを描き、リアルで生々しい歌詞が共感を集めるSaucy Dogの魅力を解説した。

9th Mini Album「カレーライス」が2025年12月17日に発売され、

2026年9月からは、全国5カ所8公演アリーナツアー「Saucy Dog ARENA TOUR 2026-2027 NEW GAME +」の開催も決定している。

自身のファッションブランドも手がけるメンバーのせとゆいかさんが自ら手がける公式グッズは、日常使いできるものからライブグッズまでかわいいアイテムが揃っている。

Saucy DogやSaucy Dogの楽曲が好きな方、かわいい雑貨が好きな方はぜひチェックしてみてほしい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました