みなさん、こんばんは☺️🌃
2026年2月18日に放送された、ホンマでっか!?TV “睡眠力”を上げる方法SPで紹介された睡眠力を上げる方法、小林恵三先生が教えてくれた理想の枕について振り返っていきたいと思います。
自分に合う枕がなかなか見つけられなくて悩んでいる方、朝起きたら首や肩がバキバキで辛い方、などなど、
睡眠不足の方、寝つきが悪い方、睡眠の質を上げたい方は一緒にチェックしていきましょう♪
ホンマでっか!?TV|睡眠の質を上げる方法③
睡眠の質を上げる方法③|整形外科評論家 小林恵三先生

小林恵三(こばやしけいぞう)先生は首・肩こり改善の枕外来も行っている整形外科の先生です。
小林先生によると、長時間のデスクワークが首こりの原因になっていることもありますが、
睡眠中の寝返りが原因で首こりになっていることがある!とのことです。
睡眠は約20回の寝返りが理想で、寝返りができれば首や体への負担が減少するので、睡眠中は寝返りをした方がいい!!とのこと。
さんまさんとゲストの木村拓哉さんはじっとして寝ることが良いと思っていたそうで、
『じっとしようしよう。。」と考えて眠っていたそうです。
ですが、実は寝返りは打った方がいいのだそうです!!
なので、首こり・肩こり解消には、睡眠中の体勢の改善が必要です。
しかし、睡眠中は起きている時と違って意識的に体勢を変えられませんよね。
小林先生は、枕や寝具でコントロールすることが必要になると仰っていました。
ちなみに、さんまさんは色々試してきて低い枕が良い!となっているそう。

ゲストの木村拓哉さんは、「枕難民。何が正解なのかわからない」とおっしゃってました。
あの木村拓也さんにも枕のお悩みがあったんですね・・!
そこで小林先生が木村拓也さんに枕の調整を実演してもらうことになりました!
その枕調整の実演に使用された枕は市販の枕ではなく、自作の枕でした。
睡眠の質を上げる方法③|自作枕の作り方
身近なもので自分にピッタリな高さに調整できる枕の作り方を小林先生が紹介されました。
用意するものは、玄関マット・バスタオル・タオルケットです。
①まず玄関マットをZ形のじゃばら折りにします

②タオルケットを4つ折りにする

③タオルケットをさらにZ形のじゃばら折りにする

④玄関マットの上にタオルケットを置きます

これで高さを調節できる枕のベースが完成です。

この枕に寝てみて、高いと感じたらタオルケットを一枚ずつめくってちょうどいい高さを探します。

反対に低いと感じたら、バスタオルをのせて高くします。

小林先生によると、家にあるもので手作りできるので言うと、玄関マットの硬さが重要なんだそうです。
型崩れしないのが大事なんだとか!
そしてこの自作枕を使って、先生は木村拓哉さんの枕調整を行いました!

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